看護科

部署紹介

外来

内科・外科、その他特殊外来を受診される患者さんが「ここでよかった」と安心し、満足していただけるよう支援しております。また、訪問診療に同行し、患者さんとご家族の在宅での療養を支援しています。さらに、2018年10月からは訪問看護を開始し、少しでも安心して在宅で過ごすことができるようにお手伝いしています。

 

 

病棟

内科、外科、包括ケア病床があり、24時間救急入院の受け入れをしています。

高齢世帯、独居、認知症など様々な背景を持った方が入院してきます。その中で私たちは、患者、家族の皆様が安心して入院生活を送り地域の生活に戻れるよう、院内の他職種はもとより、ケアマネージャー、施設などと連携を密にして退院に向けて援助を行っています。

 

地域包括ケア病床

急性期の治療を経過し、病状が安定した患者さんに対して、在宅や介護施設へ安心して退院できるよう医療や支援を行う病床です。医師、看護師、理学療法士などにより在宅復帰に向けて支援を行っています。

 

褥楕予防対策

持ち込みの褥癒患者さんが多く、毎週火曜日褥癒対策委員会のチームによる

回診を行ない治癒にむけてケアを行うと共に、褥癒専任看護師とともに日々褥癒発生予防に努めています。

 

栄養サポート

低栄養状態で入院してくる患者さんに対して、NST? チームで関わり、栄養状態の改善に努めています。毎週火曜日にカンファレンスを行っています。

 

摂食礫下リハビリテーション

誤癒肺炎の入院が多く、口腔ケア、喋下体操、マッサージなどのケアを行ない、摂食燕下の機能向上と、患者の状態にあった食事形態の選択ができるよう取り組んでいます。

 

総合ミーティング

毎週水曜日、医師、看護師、外来、事務、薬剤師、管理栄養士、理学療法士、レント ゲン技師、臨床検査師等全職種が集まり、患者ミーティング、インシデント共有を行っています。


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